ハーブ🌿&スパイスは身体にやさしい天然のお薬なんです♪😊パート2


皆さまの健康を願う食彩ダイニング紅独楽のオーナーことベニマスです♪こんにちは😊

前回のブログでは和ハーブ🌿についてご紹介しましたが、今回はもう少し幅広く検証していきたいと思います‼️

【ワサビ】は、今や世界中の人に知られている和ハーブの1つですね♪ 和食が2013年12月4日にユネスコの無形文化遺産に登録されて以来、世界中で寿司ブームが起こり、それと共に『ワサビ』に拡がって行った様です♪ ただ、YouTube等で海外から旅行に来た方たちの日本🇯🇵の本物の寿司を食べたときの感想を聞くと、寿司のクオリティ(ネタの魚の豊富さや新鮮さ、シャリの美味しさなど)の違いはもちろんなんだけど、ワサビも日本の物は全然違う‼️👍 という方が圧倒的に多いですね‼️

『天然ワサビ』は数少ない日本🇯🇵固有種です‼️種子や苗は全て日本に由来し、栽培を始めたのも日本🇯🇵です‼️ワサビはアブラナ科の植物で、イソチオシアネートというファイトケミカルが含まれています。

『西洋ワサビ』は東ヨーロッパが原産とされ、西洋料理では「ホースラディッシュ」や「レフオール」(流通では山ワサビ)と呼ばれていて、ローストビーフの薬味として欠かせないものですが、日本では主に北海道で栽培されています。辛みが強く、日本のわさびのような爽やかな甘い香りはあまり無いです。

『加工ワサビ』は、「粉ワサビ」「練りワサビ」「おろしワサビ」等があり、いづれも西洋ワサビの粉やペーストが入っていますが、「本ワサビ使用」については本ワサビの使用量が50%以上、「本ワサビ入り」については本ワサビが50%以下のものとされている様です。

海外では余程の高級レストランでない限りは、本ワサビ入り等の『加工ワサビ』で西洋ワサビが主原料のものを使用しているでしょうから、日本の高級寿司店で頂くおろしたての本ワサビは味わい深いし別物でしょう‼️ そういう私自身もおろしたての本ワサビは殆ど口にしたことがないのですが、、😅

ただ、日本の製品はクオリティーが高いので、「本ワサビ使用」の加工ワサビでも味わいも効能も充分に得られると思います♪☺️

私自身もワサビは大好きですが、ワサビには生魚等生で色々な食材を多く食する日本の食事事情にとっても、沢山の栄養効果効能があるので是非とも採り入れたい食材の1つですね‼️☺️

それではそのワサビの効果効能にはどのようなものが在るのか? 検証してみましょう♪

【本ワサビ】の効能は抗酸化作用よるアンチエイジング、体内の水分バランスの調整、抗菌作用による食中毒予防、魚の生臭さを打ち消す作用などがあります♪

『抗酸化作用』のあるアリルイソチオシアネートはアンチエイジング効果があり、水溶性の成分なので、醤油に混ぜてしまうと成分が溶け出してしまい効率よく摂取制限出来なくなるため、刺身などに直接乗せる方が良い様です‼️ 茶道のマナーとしても、小皿にワサビを溶くのはマナー違反だそうです..🤔

【ワサビの栄養素】には、カリウム、カルシウム、ビタミンC、ビタミンB1、リンなどがあり、カリウムが体内の水分と共に余分な塩分を排出してむくみを解消したり、カルシウムの吸収をサポートするビタミンDを豊富に含むサーモンやイワシ等と一緒にワサビを食べると骨を丈夫にする効果も期待できます♪ お寿司やお刺身を食べるときについつい沢山使い勝ちなお醤油ですが、ワサビのカリウムが摂りすぎた塩分を排出してくれるのでワサビは殺菌効果だけでなくカリウムの塩分排出効果という意味でも利にかなった組み合わせなんですね、、🤔

ビタミンCは抗酸化作用ビタミンの代表格で、身体の酸化を防いで免疫機能を向上させて風邪等のウイルス感染症を予防したり、キレート作用によって鉄分の吸収率を上げて貧血予防にも効能があります♪マグロやカツオなど鉄分の多い魚とビタミンCの豊富なワサビの組合せは貧血予防にも良いかもしれませんね‼️ ビタミンB1は糖質のエネルギー代謝に使われるビタミンでシャリ(お米)を沢山食べるお寿司🍣とワサビの組合せも納得ですね♪☺️

【ワサビの辛味成分】のアリルイソチオシアネート(アリルからし油)はワサビの細胞内にある「シニグリン配糖体」という成分がすりおろして細胞が破壊されると、加水分解酵素の「ミロシナーゼ」が働き生成されるそうです。この成分は殺菌効果のほか、食欲増進、坑寄生虫作用、消化吸収促進作用などや防カビ性もあり、ガス状に空間に拡がるので、微生物の繁殖を抑える効果もあります。  生魚を多く食べる日本で、ワサビや生姜が昔からよく薬味で使われて来た理由は風味だけでなく、薬味という呼び方でも分かる様にこういった薬効があったからなんですね‼️😉

私自身も、朝食ではぬか漬けや梅干しと共に酒粕で漬け込んだ『わさび漬け』をよく頂きます♪ 朝食でこういった爽やかな辛味と香りがあり抗酸化作用のあるもの採り入れると身体が目覚めてヤル気スイッチが入るような気もします👍💪😊

 

【山椒】は鰻重や焼き鳥等の少し癖のある風味の食材や甘辛い味付けの料理との相性が良い和スパイスの代表格の1つですね♪    山椒は日本🇯🇵原産のミカン科サンショウ属の植物です。     山椒も私自身も大好きで、とても香りが良いのと健康効果も高く幅広い料理に活用出来るので当店『食彩ダイニング紅独楽』の料理でも頻繁に登場しています🎵👌😊

【山椒の歴史】は古く、縄文時代の遺跡から山椒が入った土器が出土していることから、『日本最古のスパイス』とも言われています。 「日本書紀」にも記載されていることから、奈良~平安時代には、すでに広く香辛料として普及していたと考えられています。

【痺れる辛味の成分】はサンショオールというもので、青山椒に最も多く含まれていて大脳を刺激して内蔵器官を活発にさせる働きがあるそうです♪そのため、消化不良や食欲減退の改善に効果があり、また代謝を活発にさせる効果や発刊作用もあるので、冷え性の改善にも効果が期待できます♪ 鰻などの脂の多い食材の消化吸収促進にも効果が有るので、鰻に山椒も利にかなっているのですね、、🤔

【山椒独特の香り成分】は、「シトロネナール」「ジテンペン」「ゲラニオール」などの精油成分に寄るもので、胃腸をととのえたり、カラダを温める作用があります♪

【花椒】(ホワジャオ)と言われる中国山椒は日本の酸化とは種類が事なり、日本の山椒よりも辛味が強いのが特徴です。

【ティンブール】と言われるネパール山椒も日本の山椒とは違う種類のネパール産の山椒ですが、他の山椒よりは辛味がマイルドでありながら、オレンジ🍊の様な柑橘系の香りが有るので、洋風の料理に相性が良いです♪ 豚骨系や塩味のラーメン🍜に挽きたてのネパール山椒をかけると爽やかな香りが加わってとっても美味しく成りますよ♪🤤 豚骨ラーメンに柚子胡椒を加えるイメージですね♪👍😊 洋食で使うならば、カレー🍛もちろんのこと、カルボナーラやクリームパスタ🍝等の少し濃厚なソースの料理にブラックペッパーの様にアクセントで使うとマッチすると思います♪ このスパイスも大好き❤️ですね♪😉

【西洋のスパイス】は、カレー🍛に代表されるように単体ではなく、色々な種類をミックスするか香り成分を考慮してブレンドして使うことが多いですね♪ その種類は何百種類とあり、1つひとつを考察すると切りがないので、次回は普段の料理にも活用しやすい代表的なハーブ🌿とスパイスについて考察したいと思います♪

今回も長文に最後までお付き合い頂き有り難うございました‼️🙇

次回は、当店で提供しているハーブ🌿&スパイスを活用した料理のレシピ等も公開して行きますので宜しければまたお会いしましょう♪😉


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です